目的を果たす為に目標はある‼️

結果を出すために、「目的と目標の違い」を理解することは極めて重要です。
目的を果たすために目標はあります。いわば、目標は目印であり、道標とも言えます。
例えば、フルマラソンの目的は、四二・一九五キロを、一位で完走するだと思います。
フルマラソンには、五キロ置きに給水所があり、八個目の給水所がラストスパート地点です。フルマラソンにおける一位完走という目的を達するためには、この八個の目標があり、重要な目印があると理解しなければなりません。選手達は、この目標に準じて、自身の立てた計画タイムをクリアしながら通過するのです。
人生に置き換えても、同じことがいえます。目的と目標を定め、充実した日々をおくることが大事です。
言うまでもなく、万民の願いは幸せになることです。なにが幸福なのかは人それぞれ違いますが、自分にとっての理想的な幸福の姿を実現することが、人生の目的といえます。
その目的を果たすためには、具体的にどうするかとの目標を定めなければなりません。
それには、まず自分がこの時代に誕生した意味を感じ取り、自分がやらねばならないことを知らなければなりません。我が使命と責務を知り、目的を果たして行くためです。
現在は高齢化社会といわれていますが、高齢とはいくつをいうのでしょうか。八〇歳でも現役で仕事をしている先輩がいます。九〇歳でも自分の趣味を持ち生き生きとしている方がいます。まさに「人生一〇〇年時代」の到来なのでしょう。「人生マラソン」どのように完走するかは、心の持ちようなのです。
そして、「人生一〇〇年時代」において、住宅の寿命が三〇年五〇年で良いだろうかと考えます。住宅も、一〇〇年住宅、長寿命住宅を実現しなければなりません。そのためにも、住宅の保守点検の必要性とメンテナンス計画が必要不可欠です。
これらのアドバイスをさせていただくのが「地域のホームドクター」たる躍進の使命と責務です。
床下点検から建物診断がはじまり、様々に手をかけて長寿命住宅へと転換させていきます。移り変わるライフステージに合わせ、住み心地の良くなるリフォームを計画的に実施すれば、心身ともに豊かになります。そんなワクワク楽しい人生をおくるお手伝いをさせていただきます。
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2016/09/13 (Tue) 12:04 |未分類 |トラックバック(0) |コメント(0)

躍進社長挨拶‼️

【世の中にある良いものは活用して、無いものは創る‼️】
新たなる【衣・食・住】文化の潮流‼️
「衣食住」の基本は、言うまでもなく、人が生活していく上で必要な、衣(衣服)、食(食事)、住(住居、雨風をしのげる寝場所)の確保です。
 先人達が今日まで繋いでくれた衣食住の文化を、未来へどう繋いでいくか、また、未来に必要なものは、その時代に適った新たな文化創りをすれば良いという考えで、不易流行を根幹に、なくしちゃならぬもの、更に、進化・深化させるものと分け、新たな文化づくりを社員一丸となって創造して行く会社です。また、躍進は既に二〇〇九年に商標登録『地域のホームドクター』を取得しており、床下点検調査から、土台や柱の木材状態、耐震性の劣化に関して、建物の健康診断を実施して、調査報告による、メンテナンスのアドバイスをしております。
即ち「地域のお医者さん」の役割が、躍進の『地域のホームドクター』です。人間も同様に、健康診断を受けた人は、診断結果についてまず、医師からの説明を受けるでしょう。治療を必要とするほどではないものの経過観察やその後の定期的診断、さらに精密検査が必要だと勧められることもあります。
そして、「二次診断」として精密検査を実施することになった人は、専門的な、その分野の専門医に診てもらうことになります。躍進のホームドクターは、ホームインスペクションの最初の「一次診断」に相当します。
床下の木材にシロアリ被害やカビの腐朽菌被害などは無いか、外壁や基礎に不具合の 兆候は見られないか、室内に雨漏りの形跡はないかなどを目視で確認し、建物の健康状態を診断依頼者に説明すると同時に、カルテ【家暦書】として保存します。
また、ホームインスペクションではわからない項目で、懸念すべきものがある場合は、「二次診断」受診の説明をします。
このように、建物の健康状態は常に良好万全に保ちながら、ライフスタイルステージに適合した心地よい住まいづくりの提案を、デザイナーズ設計士と共に提案して施工します。躍進は技術者集団です。そして、建物の万全な健康維持とそこに住む家族の皆様方の豊かな暮らし創りを応援価値創造させる事が躍進ホームドクターの役割であり使命責務です。お気軽にご相談下さい。
 
2016/07/12 (Tue) 13:11 |未分類 |トラックバック(0) |コメント(0)

躍進の「地域のホームドクター」

羅針盤
国土交通省が、既存住宅インスペクションガイドラインを策定しました(四ページの図を参照)。
ホームインスペクション(住宅診断)とは、専門家であるホームインスペクターが、住宅全体の劣化状況や欠陥の有無を目視でチェックし、メンテナンスすべき箇所やその時期、おおよその費用などを「中立な立場」でアドバイスするものです。
 既存住宅の「家暦書(かれきしょ)」を作成して、中古住宅流通の売買の活性化も促すのですが、基本は、住宅の健康状態を常に良好に保ち続けることで、次世代に継承できる、住み繋ぐ価値ある住宅に保つことであると考えます。
躍進は、既に二〇〇九年に商標登録『地域のホームドクター』を取得しており、床下点検調査から、土台や柱の木材状態、耐震性の劣化に関して、建物の健康診断を実施して、調査報告による、メンテナンスのアドバイスをしております。
即ち「地域のお医者さん」の役割が、躍進の『地域のホームドクター』です。
健康診断を受けた人は、診断結果についてまず、医師からの説明を受けるでしょう。治療を必要とするほどではないものの経過観察やその後の定期的診断、さらに精密検査が必要だと勧められることもあります。
そして、「二次診断」として精密検査を実施することになった人は、専門的な、その分野の専門医に診てもらうことになります。躍進のホームドクターは、ホームインスペクションの最初の「一次診断」に相当します。
床下の木材にシロアリ被害やカビの腐朽菌被害などは無いか、外壁や基礎に不具合の 兆候は見られないか、室内に雨漏りの形跡はないかなどを目視で確認し、建物の健康状態を診断依頼者に説明します。
また、ホームインスペクションではわからない項目で、ちょっと懸念すべきものがある場合は、「二次診断」受診の説明をします。
このように、建物の健康状態は常に良好万全に保ちながら、ライフスタイルステージに適合した心地よい住まいづくりの提案を、デザイナーズ設計の原雅之先生と共に提案いたします。そして、原先生の連載も始まります(三ページ参照)。
躍進の技術と、原先生のデザイン力のコラボにご期待ください。お問い合わせは、躍進担当者までお願いいたします。
2016/06/28 (Tue) 13:22 |未分類 |トラックバック(0) |コメント(0)

経営は荒波を航海する帆船‼️

経営はたとえるならば
船でしょうか。
エンジンのついた船ではなく
帆を上げて進む帆船です。
リーダーが風向きを考えて
皆が心を一つにして
操舵にあたる。
大きな荒波に
襲われることもあるし
行く手を遮る障害物も
待ち受けるかもしれません。
大波は、真正面から乗り越えていかねば、
船は転覆します。
また、
乗組員が逃げてしまえば
船は転覆します。
どんな問題にも真正面から挑み、
一つ一つ解決して行く人生を‼️
乗り越えて行く価値創造人生を歩んで行く事が一番だ‼️
さあ躍進丸に乗員する社員は、乗組員の気軽さ甘えで、乗員してはならぬ。
船長たる使命と責任感を持って舵取りをして行こう。
躍進丸一丸となって、、「同心」「共戦」「常勝」断じて勝ち進もう‼️
笠井輝夫
2016/06/09 (Thu) 14:36 |未分類 |トラックバック(0) |コメント(0)

人生の勝利者になる為には、、

「人生の勝利者になる為には、、」
心こそが大切である。

心の弱い人に、幸福はない。

心の汚れた人に、幸福はない。

心の強い人に、幸福は宿る。



目的と目標
目的」に向かう手段、過程として「目標」はある‼️
万人の願いは、、幸福になる事だと思う。【目的】
その為にはどうするとの目標を明確に掲げよう‼️
十人十色、千差万別、、人によって幸せ感、価値観は違う。それでいいんだ。
より自分らしく、、希望に燃え堂々と生きていきたいものだ。


「千メートルの競争のついでに

百メートルの競争はできるが、

百メートルの競争のついでに

千メートルの競走はできない。

大目的が確立してこそ、中目的が明確になり

その方法も生まれるのだ。

人生というマラソンレースの勝利者になることが

大切である。
2016/06/09 (Thu) 13:02 |未分類 |トラックバック(0) |コメント(0)

プロフィール

teruokasai

Author:teruokasai
笠井 輝夫
㈱躍進代表取締役社長 
㈱ヤクシンジャパン会長
大宮ライオンズクラブ
水戸大使
財団法人ビルヂング協会会員
財団法人木造住宅協同組合会員

  {ブログを始めるにあたり}
半世紀の総仕上げ!人生のたな卸しをして新たな出発をしようと考えました。「人と過去は変えられないが、未来は変えることができる」過去の経験(失敗も成功)もお金では買えない素晴らしい財産です。社会にご恩返しする意味でも、立派な社員、後継者を育て、存続価値ある企業を構築するとの決意の元、記憶と記録を残す為にブログ始めることにしました。

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