最善の生成発展の為に❣️

❣️最善の生成発展の為に‼️
「日に三転よし、四転よし」
古(いにし)えより「君子は日に三転す」と言う。
新たなものを見出そう、生み出そうと努めれば、
ものの見方考え方は日に三転も四点もするもの。
その姿こそ生成発展の望ましい営みと捉え、変わる事に前向きでありたい (松下幸之助)

 変転極まりない今の時代では、
日に十転、二十転よしと考える

古人は“君子は日に三転す”と言ったという。君子は時勢の進展というものを刻々と見て、それによく処しているから、一日に三回も意見が変わっても不思議ではないというのである。
今日はおそろしくテンポの早い時代である。そうした時代に、十年一日のごとき通念で、ものを見たり考えておれば判断をあやまることも多いだろう。昔ですら君子たるものは一日に三転しなければならなかった。テンポの早い今日では、日に十転も二十転もするほどの識見と判断の素早さを持たねばなるまい。まさしく経営者であれば「即断・即決・即行動」できる、判断基準を持たねばなるまい。
それには、今までの経験した事の総動員だ。
そして、いつの時代でも、人間の本性は変わらぬものだが、その上に立って、変わりゆく時勢の進展に刻々と処していく柔軟な心とやり方と行動が大切だ。
全ては、善の方向へ導く生成発展の為に‼️

続きを読む
スポンサーサイト
2018/01/25 (Thu) 18:35 |感じた事 |トラックバック(0) |コメント(0)

負けじ魂

負けじ魂の生き方」
恵まれた環境だから幸せとは限らない。
また、大変な環境だから不幸とも限らない。
幸不幸は環境で決まるのではない、自分で決まるのだ。
環境に負けるか打ち勝つか、それで決まる。
その答えは、二つの選択肢生き方で決まる。
一つは、文句や愚痴を言って環境のせいにして、敗北してしまうことだ。結局自分が損であり何を言っても弁解の逃げの人生に終始する。
もう一つの生き方。
どのような醜悪な環境であれ、自分の道は自分自身で切り開いて行くという、強い精神の「負けじ魂」の生き方である。
さぁ〜〜貴方はどっちを選ぶ⁇一度しかない人生だぞ、、、特に青年期には、自分の無限の可能性を信じて、どんどん、前へ前へ挑んで行けば良い
年齢は関係無い、、青年期にやり残した事があれば、今からでも遅く無い、
思い立った時に、事を起こせば良い。それが、
「誓願」であり「志」でありスタート地点である。
常に青春の心で、ワクワク楽しく価値ある人生を謳歌したいものである。負けてなるものか‼️




2018/01/25 (Thu) 14:29 |感じた事 |トラックバック(0) |コメント(1)

衣食足りて礼節を知るに「住」を加えた豊かな生活‼️

「命ををつなぐ」ために最低限必要なものは衣食住であると以前にも紹介しました。
「衣食足りて礼節を知る」に「住」が加わってこそ人間らしい生活ができるというものです。衣服と食物と住居は、いうまでも無く生活の基礎です。
そして、生活とは基本的に、命をつなぎ活動することであり、健やかに生きながらえるために行う様々な活動であります。
生きるための活力・活動である生活の舞台は、衣食住の「住」です。前号でもご紹介したとおり、生活の舞台となる家をつくることは、暮らしづくりそのものなのです。
躍進は。そこに住む家族の豊かな暮らし造りの応援企業です。
住宅も人間同様に、
歳を取ると傷み、歪みが生じます。土台を支えている束柱や基礎が軟弱では、その上に立つ土台や柱も不安定になり、大きな地震が発生した時に、家屋全体が脆(もろく)くなっているため、倒壊する大きな危険があります。
まさに「備えあれば憂いなし」の如く、床下の点検、そして安心・安全に住み継ぐための住宅の定期メンテナンスを実施しなくてはなりません。さらに、その機会を利用して、生活環境の変化に応じた増改築や、間取り変更のリフォームを実施することも非常に有効です。
生活は社会、仕事、学業、ひいては人格と、密接に結び付いております。理想の住まいとは、自己を鍛え磨き上げ、それぞれの立場で思う存分に活躍できる活力を蓄える生活の拠点なのです。
豊かな暮らしといっても、その中味は人によって千差万別です。しかし、住まいは、そこに住む人たちの英気を養う場所であり、心を育む生活根源の場所なのです。
そこに生まれ育ち、新たな命を授かり、その命をつないでいくために、そんな住まいを最善の生活環境に演出したいと誰もが願うのではないでしょうか。
そんなお施主さまの思いに応え、家づくりに従事している工務店さま、ビルダーさまより、躍進は、木材保存、防水、塗装、リフォーム、外構工事等に携わっています。
躍進の仕事は、生活の舞台を一日でも長く快適に過ごしていただくために特化した仕事です。お仕事を通じ、お施主さまの暮らしの未来価値を創造する企業として、お役に立ちたいと願っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。
2017/04/13 (Thu) 22:04 |未分類 |トラックバック(0) |コメント(0)

家づくりはそこに住む人の豊かな暮らしづくり‼️

羅針盤‼️
躍進が普段からお付き合いをさせていただいている「地域の工務店の使命・役割」というものを改めて考えてみました。
ある工務店さまが仰っていたことをご紹介いたします。
「あたりまえのことですが、私たち工務店の仕事は家を建てたら終わりではありません。お客さまがいつまでも安心で快適に住み続けていただけるように、私たちが建てた家を専門家の立場から見守り、お客様と一緒に育てていく、それが私たちの使命だと考えています」というものです。
さらに、「家を作るのではなく、暮らしを作っている。そこに住む人たち家族が笑顔で、豊かな暮らしが実現できる幸せ作りだ」と熱意を持って話されていたのが印象的でした。私が家を建てるならは、このような工務店さんに頼み任せたいと心底思ったしだいです。
竣工後も定期的に点検を行い、維持管理をしてくれ、必要に応じてメンテナンスやリフォームのアドバイスをしてくれるそんな良きパートナーの工務店さんが身近にいると安心信頼を抱きますし、心強いはずです。
家はお手入れをするほど、それに応えるように長持ちしてくれるし、住む人の家への愛着もより深まっていくものです。お客さまの大切な住まいの「家守り」としての役割を果たし続けて行くことが地域に根ざす工務店さんの最も重要な仕事のひとつであると考えております。
そのような「地域のホームドクター」ともいうべき存在の工務店さまと躍進は、これまで沢山の取引してまいりました。工務店さまより、防水工事や木材保存、外壁塗装等を任されております。そして、工務店さまの熱い想いに応え、受け継ぎ、お施主さまの大切な建物の中で、誠心誠意真心を持って工事をさせて頂き、お施主様の豊かな暮らし作りを使命にしております。
 躍進がお手伝いしている防水工事、木材保存、外壁工事は、家を長持ちさせるために最も重要な措置です。耐震強度をはじめ高い耐久性を確保した家も、竣工した時点から強度の劣化・低下が始まります。その進行を抑え、豊かで幸せな暮らしの舞台となる家を、いつまでも安心で安全なものにすることが躍進の使命・責務です。
 こうした信念のもとに今日まで実績を積み重ねてまいりました。今後も躍進に倍旧の活躍の場を頂けましたら幸甚に存じます。
2017/03/28 (Tue) 18:18 |未分類 |トラックバック(0) |コメント(0)

好きこそものの上手なれ‼️何事も好きじゃないと上達しない。

「好きこそ物の上手なれ」ということわざがあります。人は好きなものに対しては熱心に努力するので、どんなことでも上達が早いということです。
好きなものであれば、誰に強いられることもなく自分から進んで取り組むことができ、モチベーションを保ちながら継続して努力を続けることができるので、スキルが比較的早く上がる、というものです。
勉強が好きな子どもと、親にいわれて嫌々机に向かっている子どものでは、その素質が同程度であれば、勉強に対する集中力が全く違うので、勝負にならないでしょう。勉強でもスポーツでも、嫌々やって、一番になると言うことは事実上不可能です。
これは仕事でも同じことです。好きで取り組んでいる人には勝てないんです。苦労が苦労でなくなってしまうような状況があるのです。普通の人が苦労だと感じることでも、仕事が好きで取り組んでいる人は、あまり苦労だとは感じないし、逆にワクワク楽しく希望に燃えて、仕事をやるでしょう。
そして、好きであれば、自立性が保たれます。仕事が好きならば、上司から指示された仕事であっても、「やらされている」感がありません。自立性の上に知恵と創意工夫が加わり、自分の力が十二分に発揮でき、想像以上の仕事ができるものです。自立性=主体性を持って責任ある行動が、本年度のスローガン「独立自尊」なのです。
単純な話だが、好きなことでなければ、続かず、繋がらず、継続できません。
興味のない習い事を途中でやめてしまったという経験は誰しも持っているもので、何かを強いられて始めたら、まず長く続かずにやめてしまう。
続かなければ、スキルは向上しません。ビジネスを行う上で、スキルが向上しなければ、内外から評価を受けることも、信頼を得ることも、上司から信頼評価されることもありません。顧客から信頼評価されることもなく、会社員としても評価されず、自分でビジネスを始めても失敗することになります。
嫌々仕事をしている人に、仕事を依頼したくありません。しかし、最初は興味がなくても、取り組んでいるうちに好きになり、いつの間にかトップになっていたという話はたくさんあります。先ずは、自分の仕事に心底惚れ込むことが最優先です。それが自他共に認める真の力となるのです。
2017/02/13 (Mon) 16:20 |未分類 |トラックバック(0) |コメント(0)

プロフィール

teruokasai

Author:teruokasai
笠井 輝夫
㈱躍進代表取締役社長 
㈱ヤクシンジャパン会長
大宮ライオンズクラブ
水戸大使
財団法人ビルヂング協会会員
財団法人木造住宅協同組合会員

  {ブログを始めるにあたり}
半世紀の総仕上げ!人生のたな卸しをして新たな出発をしようと考えました。「人と過去は変えられないが、未来は変えることができる」過去の経験(失敗も成功)もお金では買えない素晴らしい財産です。社会にご恩返しする意味でも、立派な社員、後継者を育て、存続価値ある企業を構築するとの決意の元、記憶と記録を残す為にブログ始めることにしました。

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

QRコード

QR