衣食足りて礼節を知るに「住」を加えた豊かな生活‼️

「命ををつなぐ」ために最低限必要なものは衣食住であると以前にも紹介しました。
「衣食足りて礼節を知る」に「住」が加わってこそ人間らしい生活ができるというものです。衣服と食物と住居は、いうまでも無く生活の基礎です。
そして、生活とは基本的に、命をつなぎ活動することであり、健やかに生きながらえるために行う様々な活動であります。
生きるための活力・活動である生活の舞台は、衣食住の「住」です。前号でもご紹介したとおり、生活の舞台となる家をつくることは、暮らしづくりそのものなのです。
躍進は。そこに住む家族の豊かな暮らし造りの応援企業です。
住宅も人間同様に、
歳を取ると傷み、歪みが生じます。土台を支えている束柱や基礎が軟弱では、その上に立つ土台や柱も不安定になり、大きな地震が発生した時に、家屋全体が脆(もろく)くなっているため、倒壊する大きな危険があります。
まさに「備えあれば憂いなし」の如く、床下の点検、そして安心・安全に住み継ぐための住宅の定期メンテナンスを実施しなくてはなりません。さらに、その機会を利用して、生活環境の変化に応じた増改築や、間取り変更のリフォームを実施することも非常に有効です。
生活は社会、仕事、学業、ひいては人格と、密接に結び付いております。理想の住まいとは、自己を鍛え磨き上げ、それぞれの立場で思う存分に活躍できる活力を蓄える生活の拠点なのです。
豊かな暮らしといっても、その中味は人によって千差万別です。しかし、住まいは、そこに住む人たちの英気を養う場所であり、心を育む生活根源の場所なのです。
そこに生まれ育ち、新たな命を授かり、その命をつないでいくために、そんな住まいを最善の生活環境に演出したいと誰もが願うのではないでしょうか。
そんなお施主さまの思いに応え、家づくりに従事している工務店さま、ビルダーさまより、躍進は、木材保存、防水、塗装、リフォーム、外構工事等に携わっています。
躍進の仕事は、生活の舞台を一日でも長く快適に過ごしていただくために特化した仕事です。お仕事を通じ、お施主さまの暮らしの未来価値を創造する企業として、お役に立ちたいと願っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。
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2017/04/13 (Thu) 22:04 |未分類 |トラックバック(0) |コメント(0)

家づくりはそこに住む人の豊かな暮らしづくり‼️

羅針盤‼️
躍進が普段からお付き合いをさせていただいている「地域の工務店の使命・役割」というものを改めて考えてみました。
ある工務店さまが仰っていたことをご紹介いたします。
「あたりまえのことですが、私たち工務店の仕事は家を建てたら終わりではありません。お客さまがいつまでも安心で快適に住み続けていただけるように、私たちが建てた家を専門家の立場から見守り、お客様と一緒に育てていく、それが私たちの使命だと考えています」というものです。
さらに、「家を作るのではなく、暮らしを作っている。そこに住む人たち家族が笑顔で、豊かな暮らしが実現できる幸せ作りだ」と熱意を持って話されていたのが印象的でした。私が家を建てるならは、このような工務店さんに頼み任せたいと心底思ったしだいです。
竣工後も定期的に点検を行い、維持管理をしてくれ、必要に応じてメンテナンスやリフォームのアドバイスをしてくれるそんな良きパートナーの工務店さんが身近にいると安心信頼を抱きますし、心強いはずです。
家はお手入れをするほど、それに応えるように長持ちしてくれるし、住む人の家への愛着もより深まっていくものです。お客さまの大切な住まいの「家守り」としての役割を果たし続けて行くことが地域に根ざす工務店さんの最も重要な仕事のひとつであると考えております。
そのような「地域のホームドクター」ともいうべき存在の工務店さまと躍進は、これまで沢山の取引してまいりました。工務店さまより、防水工事や木材保存、外壁塗装等を任されております。そして、工務店さまの熱い想いに応え、受け継ぎ、お施主さまの大切な建物の中で、誠心誠意真心を持って工事をさせて頂き、お施主様の豊かな暮らし作りを使命にしております。
 躍進がお手伝いしている防水工事、木材保存、外壁工事は、家を長持ちさせるために最も重要な措置です。耐震強度をはじめ高い耐久性を確保した家も、竣工した時点から強度の劣化・低下が始まります。その進行を抑え、豊かで幸せな暮らしの舞台となる家を、いつまでも安心で安全なものにすることが躍進の使命・責務です。
 こうした信念のもとに今日まで実績を積み重ねてまいりました。今後も躍進に倍旧の活躍の場を頂けましたら幸甚に存じます。
2017/03/28 (Tue) 18:18 |未分類 |トラックバック(0) |コメント(0)

好きこそものの上手なれ‼️何事も好きじゃないと上達しない。

「好きこそ物の上手なれ」ということわざがあります。人は好きなものに対しては熱心に努力するので、どんなことでも上達が早いということです。
好きなものであれば、誰に強いられることもなく自分から進んで取り組むことができ、モチベーションを保ちながら継続して努力を続けることができるので、スキルが比較的早く上がる、というものです。
勉強が好きな子どもと、親にいわれて嫌々机に向かっている子どものでは、その素質が同程度であれば、勉強に対する集中力が全く違うので、勝負にならないでしょう。勉強でもスポーツでも、嫌々やって、一番になると言うことは事実上不可能です。
これは仕事でも同じことです。好きで取り組んでいる人には勝てないんです。苦労が苦労でなくなってしまうような状況があるのです。普通の人が苦労だと感じることでも、仕事が好きで取り組んでいる人は、あまり苦労だとは感じないし、逆にワクワク楽しく希望に燃えて、仕事をやるでしょう。
そして、好きであれば、自立性が保たれます。仕事が好きならば、上司から指示された仕事であっても、「やらされている」感がありません。自立性の上に知恵と創意工夫が加わり、自分の力が十二分に発揮でき、想像以上の仕事ができるものです。自立性=主体性を持って責任ある行動が、本年度のスローガン「独立自尊」なのです。
単純な話だが、好きなことでなければ、続かず、繋がらず、継続できません。
興味のない習い事を途中でやめてしまったという経験は誰しも持っているもので、何かを強いられて始めたら、まず長く続かずにやめてしまう。
続かなければ、スキルは向上しません。ビジネスを行う上で、スキルが向上しなければ、内外から評価を受けることも、信頼を得ることも、上司から信頼評価されることもありません。顧客から信頼評価されることもなく、会社員としても評価されず、自分でビジネスを始めても失敗することになります。
嫌々仕事をしている人に、仕事を依頼したくありません。しかし、最初は興味がなくても、取り組んでいるうちに好きになり、いつの間にかトップになっていたという話はたくさんあります。先ずは、自分の仕事に心底惚れ込むことが最優先です。それが自他共に認める真の力となるのです。
2017/02/13 (Mon) 16:20 |未分類 |トラックバック(0) |コメント(0)

成果と反省そして改善‼️

12月号羅針盤
早いもので、二〇一六年もあとわずかとなりました。年を追うごとに、一年が早く経ってしまうように感じられます。
一年の総決算に当たる十二月は、成果と反省、そして改善事項を明確にすべき大切な時期だと考えます。
「一年の計は元旦にあり」と言いますように、年初の打ち立てた目標や抱負等はどうであったか、結果を今一度省みてはいかがでしょうか。
毎年のことなのですが、自分が打ち立てたこと、決めたことを曖昧にしたままで、年が明けて、また新たな目標を打ち立てるという繰り返しをしていないだろうかと、ドキッとすることがあります。
自分でやると決めたことが、果たして実現できたでしょうか。自己観賞、即ち自分自身の内なるものを外から観てみるということをしてみる必要があります。素直な心で、自分自身を観察・検証をしてみると、意外とあれはこうだった、こうすべきだったなど、いろいろな反省点や課題点、改善点が浮き彫りになるものです。
そうして、第三者の目を持つことによって、自分がいつも同じ場面において、障害になる壁や弱点が発生し、それを克服しなければならないことに気付くのです。
広い分野・領域に及ぶ力を身につけていこうと決意をすれば、自ずから苦手なことを克服するために、乗り越えなければならない課題が明確になるものです。理想像や挑むことが浮き彫りになり、これらを成し遂げるという熱い思いが内からこみ上げ、希望が芽生えてくるものです。
後はこの希望を胸に抱き、目的と目標を実現させるための動き、行動力の持続・継続が肝心です。そして、実現させるために、何事においても熱意を持って当たるべしと心得ることが肝心です。
しかし、反省ばかりして、意気消沈してしまうことだけは、絶対に避けなければなりません。反省と改善、そして希望に繋げることが重要であると再確認してください。
このようなことを踏まえて、二〇一六年度の総決算と、二〇一七年度の新春を、新たなる希望に燃え、輝かしいスタート幕開けをしていきたいと熱望しております。
皆様には今年一年大変にお世話になりました。本当にありがとうございました。感謝!感謝!すべてに感謝です。来年も宜しくお願い致します。
2016/11/29 (Tue) 18:49 |未分類 |トラックバック(0) |コメント(0)

豊かな暮らし住み家

羅針盤原稿
豊かな暮らし住み家とは、、、
「住む」とは人が主と書きそこに住む人が主で、主役であるという事。
ライフスタイル、ステージに合った満足した間取りと空間で生活をしているだろうか⁇我慢して間取りに合わせて生活をしている人が多いのではないだろうかと懸念する。
豊かな暮らしとは人それぞれ異なるが住み家の主人公が物心両面の充足を得られる住環境ではないだろうか。
リフォームで間取りやインテリアなどの理想を一つずつ反映して、満足できる家創りを実現させたいものである。また、住空間環境の有効活用を考えると、ベランダ、バルコニーは、物干し場だけになっていないだろうか⁇また、物置や、下手したら、ゴミ置場にはなっていないだろうか⁇それでは、勿体無い、、
是非生まれ変わらせて頂きたいと思う。陽が当たるこの素晴らしい最高の住空間環境デッドスペースの有効活用・屋上やバルコニー緑化・小規模庭園・家庭菜園等に蘇生させる事もできる。その時に躍進の緑化仕様FRP防水の出番である。是非活躍させて頂きたい。「物心両面充足」の住み家とは、「デッドスペースの有効活用」に視点を向けてはどうだろうか。よく、ああしたい、このようにしたいと、思い、リフォームを先行して、失敗する例が多々ある。リフォームする前に是非自分の生活に大切なものを中心軸に生活設計を組み立ててみてはどうだろうか。
一時断捨離が流行ったが、何でも捨てればいいのではない。不要なものは持たない買わない事だ。生活に必要なもの欠かせないものだけを、直ぐに取り出せるところに整理整頓しておいておく事だ、このように、5Sの習慣を身に付ける事が大切である。このように、一度我が住み家を大掃除、一掃すると本当にリフォームしたい事が見えて来るものです。工事を依頼する事は決して安くはありません。価値あるリフオームに投資したいものです。



2016/11/29 (Tue) 18:46 |未分類 |トラックバック(0) |コメント(0)

プロフィール

teruokasai

Author:teruokasai
笠井 輝夫
㈱躍進代表取締役社長 
㈱ヤクシンジャパン会長
大宮ライオンズクラブ
水戸大使
財団法人ビルヂング協会会員
財団法人木造住宅協同組合会員

  {ブログを始めるにあたり}
半世紀の総仕上げ!人生のたな卸しをして新たな出発をしようと考えました。「人と過去は変えられないが、未来は変えることができる」過去の経験(失敗も成功)もお金では買えない素晴らしい財産です。社会にご恩返しする意味でも、立派な社員、後継者を育て、存続価値ある企業を構築するとの決意の元、記憶と記録を残す為にブログ始めることにしました。

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