成果と反省そして改善‼️

12月号羅針盤
早いもので、二〇一六年もあとわずかとなりました。年を追うごとに、一年が早く経ってしまうように感じられます。
一年の総決算に当たる十二月は、成果と反省、そして改善事項を明確にすべき大切な時期だと考えます。
「一年の計は元旦にあり」と言いますように、年初の打ち立てた目標や抱負等はどうであったか、結果を今一度省みてはいかがでしょうか。
毎年のことなのですが、自分が打ち立てたこと、決めたことを曖昧にしたままで、年が明けて、また新たな目標を打ち立てるという繰り返しをしていないだろうかと、ドキッとすることがあります。
自分でやると決めたことが、果たして実現できたでしょうか。自己観賞、即ち自分自身の内なるものを外から観てみるということをしてみる必要があります。素直な心で、自分自身を観察・検証をしてみると、意外とあれはこうだった、こうすべきだったなど、いろいろな反省点や課題点、改善点が浮き彫りになるものです。
そうして、第三者の目を持つことによって、自分がいつも同じ場面において、障害になる壁や弱点が発生し、それを克服しなければならないことに気付くのです。
広い分野・領域に及ぶ力を身につけていこうと決意をすれば、自ずから苦手なことを克服するために、乗り越えなければならない課題が明確になるものです。理想像や挑むことが浮き彫りになり、これらを成し遂げるという熱い思いが内からこみ上げ、希望が芽生えてくるものです。
後はこの希望を胸に抱き、目的と目標を実現させるための動き、行動力の持続・継続が肝心です。そして、実現させるために、何事においても熱意を持って当たるべしと心得ることが肝心です。
しかし、反省ばかりして、意気消沈してしまうことだけは、絶対に避けなければなりません。反省と改善、そして希望に繋げることが重要であると再確認してください。
このようなことを踏まえて、二〇一六年度の総決算と、二〇一七年度の新春を、新たなる希望に燃え、輝かしいスタート幕開けをしていきたいと熱望しております。
皆様には今年一年大変にお世話になりました。本当にありがとうございました。感謝!感謝!すべてに感謝です。来年も宜しくお願い致します。
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2016/11/29 (Tue) 18:49 |未分類 |トラックバック(0) |コメント(0)

豊かな暮らし住み家

羅針盤原稿
豊かな暮らし住み家とは、、、
「住む」とは人が主と書きそこに住む人が主で、主役であるという事。
ライフスタイル、ステージに合った満足した間取りと空間で生活をしているだろうか⁇我慢して間取りに合わせて生活をしている人が多いのではないだろうかと懸念する。
豊かな暮らしとは人それぞれ異なるが住み家の主人公が物心両面の充足を得られる住環境ではないだろうか。
リフォームで間取りやインテリアなどの理想を一つずつ反映して、満足できる家創りを実現させたいものである。また、住空間環境の有効活用を考えると、ベランダ、バルコニーは、物干し場だけになっていないだろうか⁇また、物置や、下手したら、ゴミ置場にはなっていないだろうか⁇それでは、勿体無い、、
是非生まれ変わらせて頂きたいと思う。陽が当たるこの素晴らしい最高の住空間環境デッドスペースの有効活用・屋上やバルコニー緑化・小規模庭園・家庭菜園等に蘇生させる事もできる。その時に躍進の緑化仕様FRP防水の出番である。是非活躍させて頂きたい。「物心両面充足」の住み家とは、「デッドスペースの有効活用」に視点を向けてはどうだろうか。よく、ああしたい、このようにしたいと、思い、リフォームを先行して、失敗する例が多々ある。リフォームする前に是非自分の生活に大切なものを中心軸に生活設計を組み立ててみてはどうだろうか。
一時断捨離が流行ったが、何でも捨てればいいのではない。不要なものは持たない買わない事だ。生活に必要なもの欠かせないものだけを、直ぐに取り出せるところに整理整頓しておいておく事だ、このように、5Sの習慣を身に付ける事が大切である。このように、一度我が住み家を大掃除、一掃すると本当にリフォームしたい事が見えて来るものです。工事を依頼する事は決して安くはありません。価値あるリフオームに投資したいものです。



2016/11/29 (Tue) 18:46 |未分類 |トラックバック(0) |コメント(0)

目的を果たす為に目標はある‼️

結果を出すために、「目的と目標の違い」を理解することは極めて重要です。
目的を果たすために目標はあります。いわば、目標は目印であり、道標とも言えます。
例えば、フルマラソンの目的は、四二・一九五キロを、一位で完走するだと思います。
フルマラソンには、五キロ置きに給水所があり、八個目の給水所がラストスパート地点です。フルマラソンにおける一位完走という目的を達するためには、この八個の目標があり、重要な目印があると理解しなければなりません。選手達は、この目標に準じて、自身の立てた計画タイムをクリアしながら通過するのです。
人生に置き換えても、同じことがいえます。目的と目標を定め、充実した日々をおくることが大事です。
言うまでもなく、万民の願いは幸せになることです。なにが幸福なのかは人それぞれ違いますが、自分にとっての理想的な幸福の姿を実現することが、人生の目的といえます。
その目的を果たすためには、具体的にどうするかとの目標を定めなければなりません。
それには、まず自分がこの時代に誕生した意味を感じ取り、自分がやらねばならないことを知らなければなりません。我が使命と責務を知り、目的を果たして行くためです。
現在は高齢化社会といわれていますが、高齢とはいくつをいうのでしょうか。八〇歳でも現役で仕事をしている先輩がいます。九〇歳でも自分の趣味を持ち生き生きとしている方がいます。まさに「人生一〇〇年時代」の到来なのでしょう。「人生マラソン」どのように完走するかは、心の持ちようなのです。
そして、「人生一〇〇年時代」において、住宅の寿命が三〇年五〇年で良いだろうかと考えます。住宅も、一〇〇年住宅、長寿命住宅を実現しなければなりません。そのためにも、住宅の保守点検の必要性とメンテナンス計画が必要不可欠です。
これらのアドバイスをさせていただくのが「地域のホームドクター」たる躍進の使命と責務です。
床下点検から建物診断がはじまり、様々に手をかけて長寿命住宅へと転換させていきます。移り変わるライフステージに合わせ、住み心地の良くなるリフォームを計画的に実施すれば、心身ともに豊かになります。そんなワクワク楽しい人生をおくるお手伝いをさせていただきます。
2016/09/13 (Tue) 12:04 |未分類 |トラックバック(0) |コメント(0)

躍進社長挨拶‼️

【世の中にある良いものは活用して、無いものは創る‼️】
新たなる【衣・食・住】文化の潮流‼️
「衣食住」の基本は、言うまでもなく、人が生活していく上で必要な、衣(衣服)、食(食事)、住(住居、雨風をしのげる寝場所)の確保です。
 先人達が今日まで繋いでくれた衣食住の文化を、未来へどう繋いでいくか、また、未来に必要なものは、その時代に適った新たな文化創りをすれば良いという考えで、不易流行を根幹に、なくしちゃならぬもの、更に、進化・深化させるものと分け、新たな文化づくりを社員一丸となって創造して行く会社です。また、躍進は既に二〇〇九年に商標登録『地域のホームドクター』を取得しており、床下点検調査から、土台や柱の木材状態、耐震性の劣化に関して、建物の健康診断を実施して、調査報告による、メンテナンスのアドバイスをしております。
即ち「地域のお医者さん」の役割が、躍進の『地域のホームドクター』です。人間も同様に、健康診断を受けた人は、診断結果についてまず、医師からの説明を受けるでしょう。治療を必要とするほどではないものの経過観察やその後の定期的診断、さらに精密検査が必要だと勧められることもあります。
そして、「二次診断」として精密検査を実施することになった人は、専門的な、その分野の専門医に診てもらうことになります。躍進のホームドクターは、ホームインスペクションの最初の「一次診断」に相当します。
床下の木材にシロアリ被害やカビの腐朽菌被害などは無いか、外壁や基礎に不具合の 兆候は見られないか、室内に雨漏りの形跡はないかなどを目視で確認し、建物の健康状態を診断依頼者に説明すると同時に、カルテ【家暦書】として保存します。
また、ホームインスペクションではわからない項目で、懸念すべきものがある場合は、「二次診断」受診の説明をします。
このように、建物の健康状態は常に良好万全に保ちながら、ライフスタイルステージに適合した心地よい住まいづくりの提案を、デザイナーズ設計士と共に提案して施工します。躍進は技術者集団です。そして、建物の万全な健康維持とそこに住む家族の皆様方の豊かな暮らし創りを応援価値創造させる事が躍進ホームドクターの役割であり使命責務です。お気軽にご相談下さい。
 
2016/07/12 (Tue) 13:11 |未分類 |トラックバック(0) |コメント(0)

躍進の「地域のホームドクター」

羅針盤
国土交通省が、既存住宅インスペクションガイドラインを策定しました(四ページの図を参照)。
ホームインスペクション(住宅診断)とは、専門家であるホームインスペクターが、住宅全体の劣化状況や欠陥の有無を目視でチェックし、メンテナンスすべき箇所やその時期、おおよその費用などを「中立な立場」でアドバイスするものです。
 既存住宅の「家暦書(かれきしょ)」を作成して、中古住宅流通の売買の活性化も促すのですが、基本は、住宅の健康状態を常に良好に保ち続けることで、次世代に継承できる、住み繋ぐ価値ある住宅に保つことであると考えます。
躍進は、既に二〇〇九年に商標登録『地域のホームドクター』を取得しており、床下点検調査から、土台や柱の木材状態、耐震性の劣化に関して、建物の健康診断を実施して、調査報告による、メンテナンスのアドバイスをしております。
即ち「地域のお医者さん」の役割が、躍進の『地域のホームドクター』です。
健康診断を受けた人は、診断結果についてまず、医師からの説明を受けるでしょう。治療を必要とするほどではないものの経過観察やその後の定期的診断、さらに精密検査が必要だと勧められることもあります。
そして、「二次診断」として精密検査を実施することになった人は、専門的な、その分野の専門医に診てもらうことになります。躍進のホームドクターは、ホームインスペクションの最初の「一次診断」に相当します。
床下の木材にシロアリ被害やカビの腐朽菌被害などは無いか、外壁や基礎に不具合の 兆候は見られないか、室内に雨漏りの形跡はないかなどを目視で確認し、建物の健康状態を診断依頼者に説明します。
また、ホームインスペクションではわからない項目で、ちょっと懸念すべきものがある場合は、「二次診断」受診の説明をします。
このように、建物の健康状態は常に良好万全に保ちながら、ライフスタイルステージに適合した心地よい住まいづくりの提案を、デザイナーズ設計の原雅之先生と共に提案いたします。そして、原先生の連載も始まります(三ページ参照)。
躍進の技術と、原先生のデザイン力のコラボにご期待ください。お問い合わせは、躍進担当者までお願いいたします。
2016/06/28 (Tue) 13:22 |未分類 |トラックバック(0) |コメント(0)

プロフィール

teruokasai

Author:teruokasai
笠井 輝夫
㈱躍進代表取締役社長 
㈱ヤクシンジャパン会長
大宮ライオンズクラブ
水戸大使
財団法人ビルヂング協会会員
財団法人木造住宅協同組合会員

  {ブログを始めるにあたり}
半世紀の総仕上げ!人生のたな卸しをして新たな出発をしようと考えました。「人と過去は変えられないが、未来は変えることができる」過去の経験(失敗も成功)もお金では買えない素晴らしい財産です。社会にご恩返しする意味でも、立派な社員、後継者を育て、存続価値ある企業を構築するとの決意の元、記憶と記録を残す為にブログ始めることにしました。

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